マンション買って大人になった

光目覚まし時計

新築のアパートに5年暮らしたあとだったから、最初は正直、中古マンションってちょっと不安だった。中古マンションを買ったら、壁紙を新しくしたいとか、お風呂を丸々取り換えたいとか、かなりのリフォームをするつもりだった。

けど、実際には、壁紙もちっとも汚れてないし、水回りもきれいだし、リフォームするほどではなかった。ガスコンロが10年前型で古かったから、新しくした。あとはトイレのウォシュレットくらいかな。

なんといっても前の住居者さんが良い人だった。50歳くらいの仲良し夫婦でお子さんなし、ペットなし。もしくはお子さんは独立後かな。他の物件もたくさん見たけど、やっぱり小さいお子さんがいる家庭やペットを飼っているマンションだと、リフォーム必須。

人生で家を買うなんて何回もあることではないけど、前の住居者さんがどんな人かって結構重要だなって思った。新築だったら関係ないけれども。

不動産会社を通して話をするにしても、相手がどんな人がによって金額の交渉のしさすさとかも変わってくる。何より、マンション買って1年が過ぎた今でも、前の住居者さんのこと忘れてないし。

そういえば、ベランダからの景色がいいですよってお勧めされたなとか、ベランダで家庭菜園をやってたって言ってたなとか。こうゆうのをご縁ってゆうのかな。

なんといっても広めのリビング12帖+和室5帖がお気に入り。基本、襖は開けてるから広々使えてる。お客さんが来る場合とかは襖閉めちゃえば、洗濯物とかごちゃごちゃしたものも隠せちゃうし。

洋室についてる半透明なガラス扉で壁一面のクローゼットもお気に入り。もともと使ってた洋服ダンスがクローゼット内にうまく収まってくれたのも良かった。

ベランダからの景色は自然いっぱいでいい景色。反対に玄関でて廊下からの景色は街の灯りできれい。大都会の夜景ほどではないけど、自然と街の灯りが両方とも見れてうれしい。

これから子どもが小さいうちは、和室が子供部屋。少し大きくなったら、図書室みたいになっちゃってる洋室を子供部屋にしよう。2人で仲良く1部屋を使ってほしい。

家を買ったことで、私の目標とか将来のイメージとかのスパンが長くなった。ちょっと前までは、1年後のことなんで分からないと思っていたし、目標も将来のイメージもわりと近い未来のことだった。

家のこと、ローンのこと、子供のこと、、、とか考えはじめると、目標とか将来のイメージが数年後の自分を考えられるようになったかも。

さらに老後資金のことまで考えて、どうやってお金を貯めて運用するのかなども考えるようになった。

そんため経済関連のニュースにも目を通すようになって、民泊なんてものを知ることができた。民泊は主に空き部屋を海外からの旅行者に貸し出して、宿泊費用としてお金を受け取る事ができる。

将来マイホームを持った際にはこの民泊ができるような設計をするのも面白いかなと。

このように将来について色々と考えるようになったが、これが年をとるってことなのかな。

これからも素敵な年のとりかたをしたい。

朝起きるのが苦手な方は、光目覚まし時計がお薦めです。

光目覚まし時計の選びについては、リンクのサイトからどうぞ。

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