両親の離婚は花嫁修業?!

光目覚まし時計(inti square)
あれは私が中学3年生、受験生の夏でした。
父と私と2歳下の弟を残し、当時まだ幼稚園に通っていた1番下の弟を連れて、母親は家を出ていきました。
家に帰ると、母親がいない。
父親から「お母さんがお父さんと離婚したいって…」との電話。
何が起こったのか理解するのに、数日かかりました。
久しぶりに母親が家に来た時、一緒に暮らさないかと言われましたが、私は私が育ってきたこの環境を、地域を、友達を、残して去ることができませんでした。
こうして、父と母は離婚しました。
母親がいないというのは大変なことで、受験生である私が家事全般をこなさなければいけなくなり、初めは辛くて悲しかったけれど、不思議と母親を恨むような気持ちは生まれませんでした。
高校生になると、毎日お弁当を作るという試練が待ち受けていました。
早起きが苦手な私は、お弁当作りをサボって売店で買って食べることも多かったのを覚えています。
私が高校3年生になると弟も高校生となり、陸上部でガッツリ運動する彼に大きなお弁当を作る事が毎日大変でした。
冷凍食品ばかりのお弁当でしたが、ありがとうと言ってくれる、優しい弟です。
その頃には、母親と1番下の弟に会うのは1年に2回程になっていました。
歳の離れた弟は会う度に急成長を遂げていましたが、いつまでもかわいい弟に変わりありません。
兄弟なので似ているところも多く、とても気の合う、笑いのツボが一緒な弟といる時間は、いつも本当に楽しいです。
母親とは、時々会う友だちのような関係になっていきました。
会うと一緒にランチしたり、ショッピングをしたり…
これはこれでいい関係なのでは?と、思うようになりました。
現在私は結婚し、専業主婦をしています。
母親が出ていったことで、料理のノウハウが身につき、「冷蔵庫と相談」もお手の物となりました。
良い花嫁修業だったのかもしれません。
両親の離婚は悲しい出来事でしたが、今は全てを受け止め、それさえプラスにして生きているような気がします。

マンション買って大人になった

光目覚まし時計

新築のアパートに5年暮らしたあとだったから、最初は正直、中古マンションってちょっと不安だった。中古マンションを買ったら、壁紙を新しくしたいとか、お風呂を丸々取り換えたいとか、かなりのリフォームをするつもりだった。

けど、実際には、壁紙もちっとも汚れてないし、水回りもきれいだし、リフォームするほどではなかった。ガスコンロが10年前型で古かったから、新しくした。あとはトイレのウォシュレットくらいかな。

なんといっても前の住居者さんが良い人だった。50歳くらいの仲良し夫婦でお子さんなし、ペットなし。もしくはお子さんは独立後かな。他の物件もたくさん見たけど、やっぱり小さいお子さんがいる家庭やペットを飼っているマンションだと、リフォーム必須。

人生で家を買うなんて何回もあることではないけど、前の住居者さんがどんな人かって結構重要だなって思った。新築だったら関係ないけれども。

不動産会社を通して話をするにしても、相手がどんな人がによって金額の交渉のしさすさとかも変わってくる。何より、マンション買って1年が過ぎた今でも、前の住居者さんのこと忘れてないし。

そういえば、ベランダからの景色がいいですよってお勧めされたなとか、ベランダで家庭菜園をやってたって言ってたなとか。こうゆうのをご縁ってゆうのかな。

なんといっても広めのリビング12帖+和室5帖がお気に入り。基本、襖は開けてるから広々使えてる。お客さんが来る場合とかは襖閉めちゃえば、洗濯物とかごちゃごちゃしたものも隠せちゃうし。

洋室についてる半透明なガラス扉で壁一面のクローゼットもお気に入り。もともと使ってた洋服ダンスがクローゼット内にうまく収まってくれたのも良かった。

ベランダからの景色は自然いっぱいでいい景色。反対に玄関でて廊下からの景色は街の灯りできれい。大都会の夜景ほどではないけど、自然と街の灯りが両方とも見れてうれしい。

これから子どもが小さいうちは、和室が子供部屋。少し大きくなったら、図書室みたいになっちゃってる洋室を子供部屋にしよう。2人で仲良く1部屋を使ってほしい。

家を買ったことで、私の目標とか将来のイメージとかのスパンが長くなった。ちょっと前までは、1年後のことなんで分からないと思っていたし、目標も将来のイメージもわりと近い未来のことだった。

家のこと、ローンのこと、子供のこと、、、とか考えはじめると、目標とか将来のイメージが数年後の自分を考えられるようになったかも。

さらに老後資金のことまで考えて、どうやってお金を貯めて運用するのかなども考えるようになった。

そんため経済関連のニュースにも目を通すようになって、民泊なんてものを知ることができた。民泊は主に空き部屋を海外からの旅行者に貸し出して、宿泊費用としてお金を受け取る事ができる。

将来マイホームを持った際にはこの民泊ができるような設計をするのも面白いかなと。

このように将来について色々と考えるようになったが、これが年をとるってことなのかな。

これからも素敵な年のとりかたをしたい。

朝起きるのが苦手な方は、光目覚まし時計がお薦めです。

光目覚まし時計の選びについては、リンクのサイトからどうぞ。

シングルマザーの友達がついに再婚!

睡眠サプリ
私と同時期に結婚、妊娠、出産をした友達が、結婚生活約3年で離婚をしました。

その友人の元夫はお金にだらしがなく、隠れ借金が膨大にあったそうです。
その他性格の不一致もあり離婚に至ったようです。

彼女は看護師をしていたので子供を養うだけの力はありましたが、子育てをしながら日勤も夜勤もこなす彼女はだいぶ疲れていました。

そして、一人娘に兄弟を作ってあげたいと、再婚を視野に入れたそうです。

そうして彼女は積極的に結婚相談所に登録、マッチングで良い人がいたのでお互い写真を送り合い、初デートを迎えたそうです。

お相手は陸上自衛隊勤めの40代、お互いバツイチです。彼に子供はなく、子供を切望していたので娘さんに会わせたときはとても緊張したけどお互いに喜んで子供もすぐになついたそうです。

初デートですでに前から会っていたかのように親しみやすく意気投合。子供も順調になつき、そのまま結婚を前提におつきあいをしていました。

そうして交際約半年を経て、ゴールイン!

子連れ再婚が叶ったのです。

ちょっと休憩。

最近疲れてるのに、夜眠れない方におすすです。それは睡眠サプリです。

失礼しました。本題に戻ります。

私にしてみれば、結婚とはなかなか大変なもので、一人は気楽でいいな〜なんて思っていましたので、再婚なんて自分はする気にもなれないと思っています。
でも子育てを一人でしていくのはこの上ない不安なんだと思いました。
自分が倒れたら、子供はどうするの?それが現実なんだと思います。

私も同じような目に会ったら、同じように再婚を願うのかもしれません。
とにかく彼女に笑顔が戻りました。

それまでは本当に、心から疲れていたのです。
また新しく恋をしたあたりからガラッと輝いていったのです。

女らしくなって、なんだかキラキラしていました。

そんな彼女、今ラブラブな新婚生活。家族三人仲良くしているようでこちらも嬉しいです。

娘さんに兄弟をつくってあげたいので、仕事をセーブして子づくりに励んでいるとか。

彼女が幸せな笑顔を取り戻せた事を本当に嬉しく思います。

他家族との旅行について

妊活とサプリメント

娘が小学生のとき 学校の友達家族何組かとの 旅行に出かけました。

当然のことながら 他の家族はみんな ぱぱとままがいる。うちだけ1年前に離婚し、シングルマザー家庭のため、ママましかいない。

みんな 自家用車に乗っていくけど うちだけ 友達の車に便乗。娘がかわいそうかなと思いながらも 嫌だと言ったら帰ればいいやと 安易な気持ちでの参加の 二泊三日の旅行に出かけました。

幼稚園に入る前からままだけの生活だったからか 特に なんのワガママもなく あたしも娘もとても楽しい旅行になりました。

で、ここで驚く発見がありました。仲のいい男の子が 娘にぱぱがいないことを この時初めて知ったようです。きっと あたしも娘にも悲壮感がなく 同じように遊んでたからでしょうね。

かわいそうに その男の子 子どもながらに変な気使っちゃって ドギマギしたそうです。ま すぐに元どおりになりましたけどね。娘にもあとで話したら 笑い飛ばしてました。

楽しかった旅行も無事終わり 帰宅の途につきました。もちろん 友達の車に便乗しての帰宅です。

よく シングルマザーに見えないと言われるあたしですが きっと 周りの助けがあって そのことを受け入れて甘えて 娘にもありのままのことを伝えて生活してるからなのかな と最近思えるようになりました。

少しの意地は持ってるけど 子どもが健康に素直に育ってくれることを思えば ちいさなプライドなんて必要ないしな って気づけた旅行でした。

もちろん その友達とは今でも仲良しです。小学校の修学旅行に こっそりついてったぐらいに。

そんな私たちも子供を生む前はいろいろと苦労しました。

いまでは妊活なんて言葉もできて、サプリメントや妊活の本など妊活に関する情報も多くでまわるようになりました。

妊娠って簡単に考えていたのですが、私の場合は色々と試しましたが、3年も子供を授かることはありませんでした。

これから赤ちゃんをお考えの方は、しっかりと正しい情報を仕入れて、正しい妊活を送って下さい。

基本的には、正しい生活習慣を取り入れることだと思いますが、プラスアルファできることもたくさんあると思います。

一例として、妊活のためのサプリメントがあります。

妊娠するために健康な体をつくるために、バランスの良い食事はとても大切です。

しかし頭はではわかっていても、仕事をしていたり、夫の世話があったり、家事で忙しかったり、時には外食することもあったり、毎日欠かさず完璧な食事を取ることはなかなか難しいでしょう。

こういったことを織り込んで、サプリメントを活用するのが、妊活のためのサプリメントはたくさん販売されています。

何が良いのか迷う方もいるでしょう。

しっかりと吟味して、妥協しないであなたに適したサプリを探して下さい。

シングルファザーと一人娘

シングルファザー

私の友達に30代のシングルファザーがいます。
今は小学生で10歳の一人娘がいて、娘さんが幼稚園の頃に離婚したそうです。
いろいろな事情から娘さんを引き取り、それから男で一つ娘さんを育てています。
ただ実家から少し離れて暮らしていること、
仕事がその当時はアパレル業だったので、時間も長くほとんど一緒にいてあげることができなかったそうです。
そして彼は転勤願を出して、両親のいる実家に戻りました。
その後しばはらくアパレルの仕事を続けていたのですが、拘束時間が長い上に通勤時間もかかり、
休みの日も呼び出されることもあるということで転職をすることにしたそうです。

今は実家からすぐの工場の現場で勤めていて、夜勤はあるけれど休みもしっかりとれるので、
娘さんと一緒にいる時間がとれるとのことでした。
娘さんと休みがかぶったときは、前の日からどこに行こうか考えていて、
のんびりキャンプいっていたり、遊園地に行ってはしゃいでる様子をSNSにUPしているのを目にします。

とてもおしゃれに気をつかう彼で、今の仕事は工場の現場のため、油で汚れたり汗だくになることを非常に気にしていました。
ある日、娘さんに一度聞いたことがあるそうです。
「パパの仕事、今の仕事と前の仕事とどっちがいい?」
すると娘さんは考えることなく、
「今の仕事のほうが休みの日に一緒にいれるから、今のほうがいいんじゃない」
と言っていたみたいです。

普段仕事でいないけれど、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に過ごしているので、
子供らしさを失わないでのびのびと過ごしているのが安心できると彼は言っていました。

思春期を迎えるのが心配のようですが、きっと周りの人に助けられてまっすぐな大人になっていくと思います。